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照片上的故事:传递历史是我们的使命
日期: 14年07月1期 阅读: 307
照片上的故事:传递历史是我们的使命

征文作者    关野真由(横滨山手中华学校中学二年级学生)

照片的年代(具体时间)•拍摄地点    1924年前后

照片上的人物以及与作者的关系    高祖父的料理店


中  文

神奈川县横滨市中区有一家叫“幸乐”的中华料理店。这家店是我的高祖父开的,他是我家华侨一族的第二代,开业至今已经有91年了。

高祖父最早在东京的浅草开店,1923年关东大地震后搬到横滨本牧居住,在那里高祖父开了一家中华料理店,起名“聚英楼”,顾名思义,高祖父希望来的都是贤达名士,英雄好汉吧。不久,我的曾祖母继承了店铺,并将店名改为“幸乐”。我理解是取幸福快乐的意思吧。这张照片就是当时拍的。

我的曾祖母和邻居们相处的非常融洽,照片上的店铺也和邻居们有着深厚的渊源。一次,一位邻居求曾祖父母办事,作为回礼,他就找来在故乡新潟县的木匠并带来木材为曾祖父母盖了这个店铺,就是照片上“幸乐”的样子。

我家作为华侨一族,我已经是第六代了。其中第二代的高祖父开始到第五代的父辈都是做料理的,还不止这些,高祖父的亲戚也有很多人从事料理行业。当时,高祖父的店附近有五家中华料理店,都是高祖父的亲戚们开的。我们家族有这么多人,有这么长的历史我竟然毫无所知,因为“我家老照片”这个活动我才有所了解。听了祖父母的介绍,知道了很多华侨的历史,我感到应该让更多的人了解华侨的历史。从历史中我们能得到很多,把他传给后人是一件非常重要的事,我觉得这是我们这一代的使命。       (中文翻译:郑红)

日  文  

現在、神奈川県横浜市の中区に「幸楽」という中華料理店があります。このお店は我が華僑一族の二代目である私の高祖父が開いたお店で、開業当時から91年が経っています。

高祖父はもともと東京の浅草で中華料理店を開いており、1923年の関東大震災によって横浜の本牧に移住しました。そこで、高祖父は「聚英楼」という中華料理店を開きました。のちに、私の曾祖母がそのお店を継ぎ、「幸楽」へと名前が変わりました。写真はその当時のものです。

このお店は近隣の方々にとても親しまれ、写真の建物も近隣の方と深く関係しています。実は、私の曾祖父母が近隣のおじさんに頼まれ事をされ、そのお礼にと、そのおじさんの故郷である新潟県から木材と大工さんが一式やってきて、その一式で作ったのが、この写真の「幸楽」です。

我が華僑一族は、私の代で六代目です。その内、二代目である高祖父から五代目である叔父まで料理人をやっています。それに限らず、高祖父の親戚にも料理人が多く、当時、高祖父のお店付近には五軒ほどの中華料理店があり、その全ては高祖父の親戚のお店だったそうです。

私は、我が家の親戚がとても多いことや、歴史がとても長いことをつい最近まで知りませんでした。祖父母に話を聞き、いろいろなことを知った今、私は華僑のとても長い歴史は、もっとたくさんの人に知ってもらうことはとても価値があると思いました。なぜなら、歴史の中から私達が得ることのできるものはたくさんあると思いますし、何より、次の世代へと歴史を伝えていくのが、華僑である私達の使命だと思うからです。


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